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2017/03/24 13:00更新! 現在のアクセス数: 123,988,776

腰痛

腰痛(ようつう)とは、腰に痛みを感じる状態を指す一般的な語句。 その原因は様々である。 多くは急性腰痛症にまとめられる疾患であり、対症療法以外治療法はない。

医学的な種類ならびに原因の記述は、急性腰痛症に詳しい。

[腰痛の種類]
腰痛には筋肉由来の緊張性腰痛と、鈍い痛みを伴う慢性の腰痛がある。

筋肉を原因とした緊張性腰痛(筋筋膜性腰痛)は長時間同じ姿勢を続けるなど、過度なストレスを強いられ筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛である。筋肉などにストレスが掛けられることで、常に交感神経が優勢になり活発化し緊張を強いられた結果、余計な他の筋肉などに力が入る。すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生する。

慢性型腰痛は、腰に日常的に継続した鈍い痛みのあるものである。

尿路結石による痛みを腰痛と勘違いすることがある。
[腰痛の起きやすい生活習慣]
同じ姿勢を取る時間が長い
一日のうち長時間(2〜3時間)車などを運転する
一日のうち座っている時間が長い
脚を組んで椅子に座るクセがある
姿勢が悪く片方の肩だけが肩コリがする
足に合わない靴を無理をして履いている
運動不足である(腹筋が弱すぎる、腹筋に比べて背筋が弱い)
過度の運動(腰椎分離症になる恐れがある) などが考えられる。

[急な腰痛への対処]
ぎっくり腰のような急に激しい痛みがきたときの対処法として、最初に患部を冷やすことが肝心である。これは他の急性筋肉疾患でも同様だが、冷やすことで炎症の亢進を抑えて疾患の拡大(腫れ・疼痛)を出来るだけ小さくするための処置であるので、可能な限り早く冷やした方が治療効果も高く痛みも少ない。急性期を過ぎた後は、今度は出来るだけゆっくりと温めて血流を良くすると筋の復帰も早い。腹圧を上げる為のコルセット着用も効果的である。

また、下肢の痺れ・感覚鈍磨・歩行困難等が顕れるような場合は、椎間板ヘルニア等の恐れもある為に病院の診察が必要である。 。

[運動による腰痛予防法]
上記で書いたように筋肉が原因の緊張製腰痛に対しては、腰の筋肉である腹筋と背筋を鍛えることにより予防を見込める。 長時間同じ姿勢で過ごす事の多い人は、運動や体操で腰痛予防を心掛けることが望ましい。

・体の前屈
これは背筋とスネの裏側の筋肉のストレッチになる。できる範囲での前屈で良いが、膝は曲げないこと。

・背筋の訓練
両手で両膝を抱え、できるだけ胸に引き付ける。足先を開いたほうが楽にできるはず。引き付けは無理のない範囲で。

・腹筋訓練
上半身を起こす運動だが膝を曲げて行うのがポイント。足先を固定しても構わない。腰痛のある人は頭を持ち上げるだけにする。

・背筋の強化運動
うつ伏せから上半身を起こして胸を反らせる。既に腰痛のある人は頭を持ち上げるだけにする。

[鍼灸による治療]
腰痛は肩こりと並び、鍼灸治療により著効を表すことがある。腰部の腎兪穴、大腸兪穴、志室穴などの施術のほか、膝の後ろにある委中穴の鍼や、足の照海穴、さらに体調を整える目的で、背部や腹部の経穴を用いることがある。

健康保険による鍼灸治療が認められている。
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データ取得日:2008年9月5日
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